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御朱印集め 始めました

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主に岡山県内の寺社でいただいた御朱印をのんびり紹介していきます

三十三間堂(蓮華王院)

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 三十三間堂 (蓮華王院)  天台宗
 本尊:千手観音
 創建:長寛2年(1165年)  開基:後白河上皇
 札所:洛陽三十三所観音霊場 第17番
 所在地:京都府京都市東山区三十三間堂廻り町657
 三十三間堂HP: http://sanjusangendo.jp/

 知恩院の前で付け待ちしていたタクシーに乗込み、次の目的地である三十三間堂(蓮華王院)へと向かう。小学校の修学旅行か、もしくは大学のゼミ旅行以来――どちらにしろおよそ30年ぶりの御対面だ。
 千体千手観音立像並びに二十八部衆像、そして中央にデンと御座す千手観音坐像はいつ見ても圧巻の一言である。お寺のHPには “(千体の)観音像には、必ず会いたい人に似た像があるとも伝えられています” とあるが、昔拝観した時に聞いたのは、千体の中には必ず自分に似た像があるとのことだったような…。もう30年も前なので、単なる記憶違いかも(^^; そういえば、昔とは仏像の配置も変わっていたなぁ。子供の頃に見た時は、千体千手観音立像の前に二十八部衆とかいなかったもの。
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 三十三間堂で御朱印をいただくと、御朱印の説明書き(左写真)が付いていた。確かに達筆すぎて何て書いてあるか読みづらいわな。
 右上は「奉拝」。つつしんでおがむこと。
 右下は参拝日。
 中央には「大悲殿」。大(慈)悲の観音さまをまつる仏堂、との意味らしい。
 そして左にはこの寺院の正式名称である「蓮華王院」。

 この心配り、流石は日本有数の観光寺院だ。
 

 No.7 三十三間堂(蓮華王院) 「大悲殿」 2015-04-27(Mon)
 
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by yan-puchi | 2015-05-28 12:35 | 京都府・寺院 | Comments(0)