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御朱印集め 始めました

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主に岡山県内の寺社でいただいた御朱印をのんびり紹介していきます

六道珍皇寺 2

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 六道珍皇寺  臨済宗建仁寺派
 山号:大椿山  本尊:薬師如来
 創建:延暦年間(782年〜805年)  開基:慶俊僧都
 所在地:京都府京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595
 六道珍皇寺HP: http://www.rokudou.jp/
 六道珍皇寺では2種類の御朱印を書いていただいたが、書置きながら紺紙に金泥で書かれた御朱印も2種類ほど販売されていた。それらは本来、8月7日~10日までの「六道まいり」の日に限りいただけるものだそうで、小野篁の薨去1050年にあたり平成14年(2002年)から始められたものらしい。紺紙御朱印は全部で6種類あるのだが、月光菩薩は西暦の偶数年、日光菩薩は奇数年にしかいただけないという。全種類ではなかったものの、それが普通に売られていた。ひょっとして、モーニングに連載中でアニメ化もされた「鬼灯の冷徹」人気で女性参拝者が増えたからかな?時間もなかったし、普段に購入しちゃったら有難みが薄いような気がして今回は購入を断念した。

 ちなみに「六道まいり」というのは、京都では8月13日~16日の盂蘭盆に、各家で先祖の霊を祀る報恩供養が行われるのだが、その前の8月7日~10日までの4日間に精霊を迎えるために六道珍皇寺に参詣する風習があるそうで、それを「六道まいり」というらしい。へぇ~。
 
 このお寺、創建は平安前期の延暦年間(782年〜805年)だそうで、開基は、奈良の大安寺の住持で弘法大師の師にあたる慶俊僧都(きょうしゅんそうず)とされるが、他にも空海説や小野篁説などもあるそうな。元は真言宗で、平安・鎌倉期には東寺の末寺として多くの寺領と伽藍を有していたが、中世の兵乱に巻き込まれて荒廃してしまい、南北朝期の貞治3年(1364年)に建仁寺の住持だった聞渓良聰(もんけいりょうそう)により再興・改宗されて現在に至るのだとか。
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 No.90 大椿山 六道珍皇寺 「醫王殿」 2016-02-26(Fri)

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by yan-puchi | 2016-05-10 22:30 | 京都府・寺院 | Comments(0)