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御朱印集め 始めました

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主に岡山県内の寺社でいただいた御朱印をのんびり紹介していきます

仁和寺

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 仁和寺  真言宗御室派総本山  世界遺産
 山号:大内山  本尊:阿弥陀如来
 創建:仁和4年(888年)  開基:宇多天皇
 札所:真言宗十八本山 第6番、京都十三仏霊場 第9番、 近畿三十六不動尊 第14番他
 所在地:京都府京都市右京区御室大内33
 仁和寺HP: http://www.ninnaji.or.jp/
 15時過ぎに妙心寺を出て、大慌てで嵐電に乗り込んだ。次の目的地は拝観受付が16時までの仁和寺だ!
4月には仁和寺の宿坊の元料理長が過酷な長時間労働で抑鬱状態になったとして、約4,253万円の支払いを命じられたというニュースもあったけど…。何はともあれ世界遺産のお寺(古都京都の文化財として登録されている、17寺社の一つ)だもの、一度は行ってみなきゃ。
 嵐電に乗り込んだはいいが、仁和寺へは妙心寺駅から一駅戻らなければならないのに、誤って逆方向行きに乗ってしまった。終点の北野白梅町駅で帷子ノ辻行きに乗り換えてUターン…嗚呼、痛恨のタイムロス。
 御室仁和寺駅から真っ直ぐ歩いていくと、立派な二王門が聳え立っている。仁和寺の二王門は知恩院三門、南禅寺三門と並ぶ京都三大門の一つらしい。
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 仁和寺は仁和2年(886年)に光孝天皇が建立を発願するも翌年崩御、次代の宇多天皇が先帝の遺志を継ぎ、仁和4年(888年)に完成させた。寺号は元号から取られ、仁和寺となったのだとか。その後、宇多天皇は出家し、仁和寺内に「御室」(おむろ)と呼ばれる僧坊を建てて住んだため、「御室御所」の別称があるそうな。なので御室派総本山なのね。以降、皇室出身者が代々門跡(住職)を務め、平安〜鎌倉期には門跡寺院として最高の格式を保ったそうなのだが、慶応3年(1867年)に純仁法親王が還俗したことにより宮門跡の歴史を終えたという。
 じっくり拝観する時間がなかったので、二王門を潜ってすぐ左手の受付にて御朱印のみお願いしたところ、拝観料なしで御殿に上がらせていただけた。勿論、入ってすぐの納経所に行っただけだけど。すみません、次回は必ずお金を払ってじっくり拝観させていただきますので。御朱印は何種類かあるらしいのだが、今回は一種類のみいただいた。
 その後早足で境内を見て回り、国宝の金堂へ。金堂前にも納経所があったが、残念ながら既に閉まっていた。うーん…当たり前だけど10分や20分そこらで見て回れるお寺じゃない!時間がないのが悔やまれた。
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 No.103 大内山 仁和寺 「旧御室御所」 2016-02-27(Sat)

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by yan-puchi | 2016-07-18 07:31 | 京都府・寺院 | Comments(0)