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御朱印集め 始めました

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主に岡山県内の寺社でいただいた御朱印をのんびり紹介していきます

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 千光寺  真言宗単立 
 山号:大宝山  本尊:千手観音
 創建:大同元年(806年)  開基:弘法大師
 札所:中国三十三観音霊場 第10番、百八観音霊場 第13番、山陽花の寺二十四か寺 第20番
 所在地:広島県尾道市東土堂町15-1
 千光寺HP: http://www.senkouji.jp/
 千光寺では5枚もの御朱印をいただいた。有難や~。こちらは百八観音霊場 第13番札所のもの。
e0342766_05084438.jpg 以前も全く同じことを書いたが、百八観音霊場というのは中国観音霊場(第1番~第39番)、四国三十三観音霊場(第40番~第74番)、九州西国霊場(第75番~第108番)の3霊場が一緒になったもので、百八観音霊場の御朱印の特徴はというと、右下に押印された金印&花御影というお花のカードがいただけることである。納経料は500円(霊場の納経料300円+百八霊場の金印200円)と、ちょいとお高くなっている。
 千光寺の花御影は可愛らしい春山茶花(はるさざんか)だ。

 行きはロープウェイで上ったが、帰りは文学のこみちなる散歩道を歩いて下山。ここには尾道ゆかりの文人達――徳富蘇峰、正岡子規、十返舎一九、金田一京助、志賀直哉、林芙美子、緒方洪庵、山口誓子、柳原白蓮、松尾芭蕉、頼山陽など――の作品の一節が自然石などに刻まれた25の文学碑がある。
 「海が見えた。海が見える。五年振りに見る尾道の海はなつかしい。汽車が尾道の海へさしかかると、煤けた小さい町の屋根が提灯のように、拡がって来る。赤い千光寺の塔が見える。山は爽やかな若葉だ。緑色の海、向こうにドックの赤い船が、帆柱を空に突きさしている。私は涙があふれていた」
 これはあまりにも有名な林芙美子の「放浪記」の一節。
 「六時になると上の千光寺で刻の鐘をつく。ごーんとなると直ぐゴーンと反響が一つ、又一つ、又一つ、それが遠くから帰ってくる。その頃から昼間は向島の山と山との間に一寸頭を見せている百貫島の燈台が光り出す。それがピカリと光って又消える。 造船所の銅を溶かしたような火が水に映り出す」
 こちらは志賀直哉の「暗夜行路」の一節。ま、どちらも読んだことはないけどね…。
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(千光寺本堂の画像は写真素材 おのみちやさんより拝借しました)

 No.112 大宝山 権現院 千光寺 「大悲閣」 2016-07-16(Sat)
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by yan-puchi | 2016-08-19 02:51 | 広島県・寺院 | Comments(0)
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 千光寺  真言宗単立 
 山号:大宝山  本尊:千手観音
 創建:大同元年(806年)  開基:弘法大師
 札所:中国三十三観音霊場 第10番、百八観音霊場 第13番、山陽花の寺二十四か寺 第20番
 所在地:広島県尾道市東土堂町15-1
 千光寺HP: http://www.senkouji.jp/
 尾道で最も知られているお寺といえば、やはり千光寺だろう。正式には大宝山 権現院 千光寺というらしい。大同元年(806年)弘法大師の開基で、源満仲(多田満仲)によって再興されたそうだ。舞台造りの赤い本堂が有名らしく、別名「赤堂」と呼ばれているのだとか。本尊の千手観音菩薩は聖徳太子作だそうで、33年に一度しか開帳されない秘仏だそうな。
 “赤い千光寺の塔が見える” by 林芙美子「放浪記」
 “六年重ねて来たる千光寺” by 頼山陽
などと尾道を訪れた文人墨客の作品にも登場する千光寺は、千光寺山(大宝山)の中腹、海抜100Mの所にあるため、行きはロープウェイで。齢46 にして人生初ロープウェイ、結構な眺めでした♪
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 正直なところ、お寺自体はあまり印象に残っていないのだが、境内からの眺望の素晴らしさは格別!
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 本堂にておみくじを引いてみると、まさかの“大吉”。昨年初めに上野寛永寺で引き当てて以来だ。今年もいいことあるのかしらん!?
 千光寺の御朱印はいくつかあり、上の画像は中国三十三観音霊場のもの。その他にもe0342766_00332234.jpg e0342766_00333774.jpg e0342766_00335165.jpg











弘法大師(玉の浦大師)やら御本尊・千手観音やらの御朱印がいただける。本堂ではお守りを勧められたし、かなり商売熱心なお寺であるようだ。
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(ロープウェイと本堂の画像は写真素材 おのみちやさんより拝借しました)

 No.111 大宝山 権現院 千光寺 「大悲閣」「南無大師」 2016-07-16(Sat)

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by yan-puchi | 2016-08-19 01:17 | 広島県・寺院 | Comments(0)