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御朱印集め 始めました

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主に岡山県内の寺社でいただいた御朱印をのんびり紹介していきます

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 龍源院  臨済宗大徳寺派南派  
 山号:なし  本尊:釈迦如来
 創建:文亀2年(1502年)  開基:畠山義元、大友義長、大内義興  開山:東渓宗牧
 所在地:京都府京都市北区紫野大徳寺町82-1 
 大徳寺の南門を入ってすぐ左にある塔頭寺院・黄梅院は、永禄5年(1562年)に織田信長が父・信秀の追善供養のために春林宗俶(大徳寺98世)を迎えて創建されたそうだが、残念ながら通常は非公開。院内には毛利家、織田家の墓所のほか、小早川隆景蒲生氏郷などの墓塔があるという。
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(大徳寺・南門と黄梅院)

 黄梅院の隣に建つ龍源院は常時公開されている大徳寺の塔頭で、大徳寺南派の法源地本院とやららしく、方丈、唐門、表門は創建当時のままであり、大徳寺山内で最も古いお寺だそうな。 寺号の龍源院というのは、大徳寺の山号・龍宝山の「龍」と、臨済宗で唯一存続している松源一脈の「源」の2文字からなのだとか。 

 龍源院は、方丈を中心として南庭に蓬莱山形式の石庭・一枝坦、北庭に須弥山形式の枯山水庭園・竜吟庭、東に日本最小の壺石庭・東滴壺、開祖堂前庭・鶏足山、庫裏南軒先に阿吽の石庭・滹沱底といった庭園が見所らしい。
 滹沱底(こだてい)。阿吽(あうん)二つの石は聚楽第にあった基礎石だそうな。……。以前、かの有名な龍安寺の石庭を見たときも特に何も感じなかったのだが、果たして禅の心を会得出来る日は来るのかしらん?
とりあえず写真を撮った直後、あろうことか庭にスマホを落としてしまった (゚Д゚;) アワワワワ
せっかく綺麗に整えられている庭に…。お寺の方に拾っていただき、ひたすら詫びました。本当に申し訳ありませんでした。(白砂に残ったスマホの窪みも、ちゃんと直してくださいました。大変御手数をお掛けしました)
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(左が滹沱底、右は東滴壺。汝が長く深淵を覗き込む時、深淵もまた等しく汝を覗き込んでいる――)
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 No.118 大徳寺塔頭 龍源院 「大圓殿」 2016-12-19(Mon)


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by yan-puchi | 2017-02-03 02:50 | 京都府・寺院 | Comments(0)
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 大徳寺  臨済宗大徳寺派大本山  
 山号:龍宝山  本尊:釈迦如来
 創建:正和4年(1315年)  開基:宗峰妙超(大燈国師)
 所在地:京都府京都市北区紫野大徳寺町53
 臨黄ネット 大徳寺: http://www.rinnou.net/cont_03/07daitoku/
 今更ながら2017年も何卒宜しくお願い申し上げます m(_ _)m

 昨年末、3日間の休みを取って10ヶ月ぶりに京都へ行ってきた。内2日間は大学でスクーリングを受け、最後の一日だけのんびり御朱印巡りを楽しんだ♪
 先頃話題になったアパホテルに2泊し、チェックアウトを済ませてまず向かったのは、学校近くにあった臨済宗大徳寺派大本山・大徳寺妙心寺の46院とまではいかないが、こちらも24院もの塔頭を有する大寺院である。
 大徳寺は正和4年(1315年)に宗峰妙超(大燈国師)によって創建されたが、応仁の乱で荒廃、それを「あわてない、あわてない。ひとやすみ、ひとやすみ」の一休さんこと一休宗純によって復興したそうな。

 大徳寺最古の建造物の一つである三門は、一休さんの参徒で連歌師・宗長の寄進により一階を創建。その60年後に千利休によって二階が設けられて「金毛閣」と名付けられたものの、楼上に利休の木像を安置したことが豊臣秀吉の逆鱗に触れてしまい、利休切腹の一因となったという。
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 Wikiさんによると、“侘び茶を創始した村田珠光などの東山文化を担う者たちが一休に参禅して以来、大徳寺は茶の湯の世界とも縁が深く、武野紹鴎・千利休・小堀遠州をはじめ多くの茶人が大徳寺と関係をもっている” とのことで、学生時代に茶の湯を学んだ身としては、何だか懐かしい方達と久々に会えたような気分であった。

 重要文化財の金毛閣や国宝の唐門、方丈などは全て通常非公開のため、横目で眺めながら道を歩いていくと、宗務本所の看板を掲げた立派な建物が。御朱印をどこでいただけばよいのか尋ねようとインターホンを鳴らしたところ、書置きでよろしければこちらでお渡ししますとのこと。ということでとりあえず門は潜ったものの、庫裏が立派すぎて勝手に開けて入ってよいものなのかと暫し外でウロウロしていたら中から開けてくださり、無事御朱印をいただくことが出来た。
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 No.117 龍宝山 大徳寺 「本朝無双禅苑」 2016-12-19(Mon)

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by yan-puchi | 2017-02-01 23:35 | 京都府・寺院 | Comments(0)