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御朱印集め 始めました

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主に岡山県内の寺社でいただいた御朱印をのんびり紹介していきます

カテゴリ:兵庫県・神社( 6 )

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 三宮神社  旧村社
 祭神:湍津姫命
 創建:不明  
 所在地:兵庫県神戸市中央区三宮町2-4-4
 三宮神社HP: http://sannomiyajinja.jp/

 生田神社を参拝し、続いては生田裔神八社(生田神社を囲むように点在している裔神八社)の三柱目、三宮神社へ歩いて向かった。神戸という地名の語源が、現在の神戸市中央区の一帯が生田神社の社領であったことと同様、三宮の地名も三宮神社が由来なのだとか。
 三宮神社に近づくにつれ、やたら警備員さんの姿が目に付く。道路は封鎖され、車道にはどこから沸いてきたのかと思うほどの人・人・人!何だコレ!? これから大規模デモでも始まるの!? と思いきや、この群集はわざわざ神戸ルミナリエを見るために並んでいる方々であった。
 神戸ルミナリエは阪神・淡路大震災の発生を契機に鎮魂と追悼、街の復興を祈念して、震災で激減した神戸への観光客を呼び戻す目的で、1995年から毎年12月に開催されているイルミネーションの祭典だ。方正さんの落語会の後でちょっとルミナリエでも見て帰ろうか…と軽く考えていたのだが、この群集を見て即、諦めた。
 そんな群集を尻目に三宮神社へ。参拝を済ませ、いただいた御朱印のこのシンプルさ。個人的にはお寺の力強い達筆な御朱印が好きなのだが、神社のあっさり御朱印もまぁすっきりしてていいよね…うん。
 
 生田裔神八社(一宮神社~八宮神社)を巡礼して御朱印を集める、「神戸八社巡り」というのもあるらしい。
一日で八社全て回れるそうなので、近いうちにまた行ってみようかしらん♪
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 No.143 三宮神社 2017-12-9(Sat)


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by yan-puchi | 2018-01-20 05:03 | 兵庫県・神社 | Comments(0)
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 生田神社  旧官幣中社、別表神社
 祭神:稚日女尊
 創建:神功皇后元年(201年)  
 所在地:兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2-1
 生田神社HP: https://ikutajinja.or.jp/

e0342766_00411970.jpg 先月、月亭方正さんの落語会が神戸三宮シアター・エートーであったので、8ヶ月ぶりに神戸へ行ってきた。ちなみに8ヶ月前に行ったのも、神戸文化ホールで行われた『神戸花月 春の特別公演2017』の追加公演に出演する方正さんを観るためだった。(さらに笑い飯中川家銀シャリ等の漫才も楽しめて大満足だったけど♪)

 新幹線で新神戸に着いたのが15時頃、そこから神戸市営地下鉄 西神・山手線に乗って一駅先の三宮で下車。落語会の開演が18時からだったので、ひとまず三宮駅から徒歩で向かった先は、1,800年の歴史を有し、神戸有数のパワースポットであるらしい生田神社
 神功皇后元年(201年)に三韓外征の帰途、今の神戸港で船が進まなくなったために神占を行ったところ、 稚日女尊が現れて「吾は活田長峡国に居らむと海上五十狭茅に命じて生田の地に祭らしめ」との神託があった、と日本書紀に記されているそうな。 

 まずは参拝しようとするも、拝殿前には20人ほどが途切れることなく並んでいた。余程の御利益があるのかしらん…と期待に胸躍らせながら最後尾に並び、御祭神である稚日女尊にささやかな祈願をした。でもって今、これを書くにあたりWikiさんを見て知ったのだが、陣内さんと藤原紀香さんって10年前にこの生田神社で結婚式を行ったのね…。何となーく御利益、期待薄ッ(^^;
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 それから御朱印をいただこうと社務所に入ってビックリ!ここにも20人ぐらいが長いすに座って待っていた。数年前から御朱印ブームだといわれているが、今回まざまざとそれを実感した。ま、かく言う私もブームに踊らされている一人なんだけど。待つこと暫し、無事御朱印帳購入&御朱印をいただくことができた。

 平成7年(1995年)1月17日早朝に起こった阪神・淡路大震災時の映像は、未だによく覚えている。ぺちゃんこに潰れた生田神社、うねった道路、傾いた阪神高速道路、あちこちが燃え盛っていた神戸の町――。
 あれから23年。生田神社も神戸の町も元通りになっていたように見えた。だけど、震災を体験された方々の胸中は如何許りか…。
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 No.142 生田神社 「生田神社」 2017-12-9(Sat)


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by yan-puchi | 2018-01-19 03:01 | 兵庫県・神社 | Comments(0)
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 湊川神社  別格官幣社、別表神社
 祭神:楠木正成
 創建:明治5年(1872年)  
 所在地:兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1
 湊川神社HP: http://www.minatogawajinja.or.jp/

 現在の社地に楠木正成を祀る施設を設け、祭祀を行うという意味では、徳川光圀の楠木正成墓碑の建立が現在の湊川神社の起源といえる。(by Wikipedia)
 その墓碑の表面には、光圀自らが書いて刻ませたという「嗚呼忠臣楠子之墓」の文字が。その御朱印も書いていただいた。
 ところで楠木正成って何をした人だっけ?――後醍醐天皇を奉じて鎌倉幕府打倒に貢献し、建武の新政の立役者として足利尊氏らと共に天皇を助けた人らしい。でもって尊氏の反抗後は新田義貞、北畠顕家とともに南朝側の軍の一翼を担ったが、湊川の戦いで尊氏の軍に敗れて自害したのだそうな。(またしてもWikipediaより) 
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 No.133 湊川神社 「大楠公御廟所 嗚呼忠臣楠子之墓」 2017-04-9(Sun)


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by yan-puchi | 2017-12-20 23:45 | 兵庫県・神社 | Comments(0)
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 湊川神社  別格官幣社、別表神社
 祭神:楠木正成
 創建:明治5年(1872年)  
 所在地:兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1
 湊川神社HP: http://www.minatogawajinja.or.jp/

 須磨寺駅から山陽電鉄に乗り、高速神戸駅で下車して神戸文化センターに向かうも、神戸花月の開演までまだ時間があったので、会場近くの湊川神社に寄ってみた。 
 どうやらこの神社は楠木正成を祀っている神社だそうで、地元では「楠公(なんこう)さん」と呼ばれているらしい。どうでもいいけど、噺家の桂南光さんは楠公さんと出身地が同じであるらしい。
 楠木正成は延元元年(1336年)にこの地で足利尊氏と戦って殉節したそうで、元禄5年(1692年)に徳川光圀が「嗚呼忠臣楠子之墓」の石碑を建立したそうな。そして明治5年(1872年)に湊川神社が創建されたという。功績のあった人物を称えて神社に祀る先駆けなのだとか。
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 No.132 湊川神社 「湊川神社」 2017-04-9(Sun)


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by yan-puchi | 2017-12-20 22:24 | 兵庫県・神社 | Comments(0)
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 大石神社  旧県社、別表神社
 祭神:大石内蔵助良雄以下四十七士命、萱野三平、浅野家三代、森家七将
 創建:明治33年(1900年)  
 札所:神仏霊場巡拝の道 第76番
 所在地:兵庫県赤穂市上仮屋129
 大石神社HP: http://www2.117.ne.jp/~akoooisi/

 観音霊場巡りの目的は果たしたことだし、そろそろ帰ろうかな…いや、せっかく赤穂に来たんだからもう一箇所寄って帰るとするか、と徒歩で向かった先は、大石内蔵助ら四十七士をはじめ、浅野長直長友長矩の三代の城主と、その後の藩主・森家の先祖で本能寺の変に散った森蘭丸ら七代の武将を合祀してある大石神社
 ここも以前に来たことがあり、そこらじゅうで御守ばかり売っていた印象が強かったのだが、今回6年半ぶりに訪れてみるとそうでもなかった。境内に自販機&喫煙コーナーがあり、歩き疲れてヘトヘトだった身には本当に涙が出そうなくらい有難かった。
 赤穂もいい所なのだが、実は忠臣蔵に興味がない。というか四十七士の仇討話があまり好きではない。そこまで美談かな?ただ、1985年の年末に日本テレビで放映された年末時代劇スペシャル「忠臣蔵」で、風間杜夫さんが演じた浅野内匠頭長矩だけは好きだ。というか浅野内匠頭を演じた風間さんが好きなだけだったりして。
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 No.47 大石神社 「大石神社 2015-06-20(Sat)
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by yan-puchi | 2015-08-27 04:30 | 兵庫県・神社 | Comments(0)
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 赤穂八幡宮  旧県社
 祭神:応神天皇(八幡大神)、神功皇后、仲哀天皇
 創建:応永13年(1406年)  創祀:不詳
 所在地:兵庫県赤穂市尾崎203
 赤穂八幡宮HP: http://ako-hachimangu.or.jp/

 続く瀬戸内三十三観音霊場 第8番札所・普門寺は、播州赤穂駅から徒歩で約20分の距離だという。一旦駅まで戻ってタクシーで行くべきか、それとも節約して歩いて行くべきか…。地図で見るかぎり、第7番札所・花岳寺から歩いて行けない距離じゃない。どうしようか迷っていると、御朱印を書いてくださった花岳寺の方が「あなたなら歩いていける!大丈夫!」とおっしゃってくださったので、徒歩で向かうことにした。 
 ……嗚呼、やっぱり駅に戻ってタクシーで行けばよかった。暑い~。途中でタクシーを拾おうと歩きながら探すも、全然通りそうもない。仕方なくとぼとぼ歩いて旧赤穂大橋を渡り、道なりに進んでいくと何やら大きな神社が!花岳寺の方が普門寺に行くには八幡宮を目指せと言っていた、赤穂八幡宮だ。おおッ、何と立派な!
 この赤穂八幡宮は応永13年(1406年)、現在の鎮座地に赤穂市の西(銭戸島)から 応神天皇(八幡大神)が勧請されたらしい。室町時代は播磨国守護・赤松家の庇護のもと維持され、江戸時代には赤穂藩主・池田家、浅野家、森家の信仰のもと発展したそうな。明治の神仏分離により八幡神社と称していたが、昭和27年以降は江戸時代の社名である八幡宮へ戻したのだとか。大石内蔵助ゆかりの布袋額・櫨の木・石灯篭などをはじめ、赤穂義士関係の書状などが数多く残されているという。
 参拝を済ませてから、神社横の宮司さん宅にお邪魔して御朱印をお願いした。快く応対していただき、有難うございました。
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 No.45 赤穂八幡宮 「赤穂八幡宮 2015-06-20(Sat)
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by yan-puchi | 2015-08-13 03:08 | 兵庫県・神社 | Comments(0)